呉湾艦船めぐり-2025年1月18日
1月18日は呉湾艦艇めぐりに乗船しました。"久しぶりだな"と、振り返ってみると、前回乗船したのは2023年10月みたい…1年以上経っていました(汗^2)。
体制(?)が変わった
この1月18日に乗船させていただのは、そろそろ"はたかぜ"の見納めになりそうなこと、そして今朝大湊から来呉した"おおよど"と"ちくま"を見たいと思ったからです。
久しぶりの呉湾艦艇めぐりですが、体制(?)が変わっていました。これまで乗船させていただいたときにお世話になっていたスタッフの方がいらっしゃいません。全体的に若返ったという感じです。代替わりされたのかもしれません(私の勝手な想像です)。
Eバース
ここで"はたかぜ"について少し。"はたかぜ"ははたかぜ型護衛艦(DDG)の1番艦として1986(昭和61)年3月に就役し、艦隊防空の任務で活躍しました。まや型護衛艦の就役に合わせて2020(令和2)年3月に練習艦に種別変更されました。
1986年に就役した"はたかぜ"は2025年1月現在、海上自衛隊で最も古い艦ですが、2025年3月に除籍となると言われています。イージスシステムを持たない最後のDDGはたかぜ型護衛艦の1番艦、その姿を見ることができる時間は残り少なくなってきました(2番艦"しまかぜ"はまだ活躍してくれそうです)。
ということで、"はたかぜ “です。"さみだれ"と目刺し係留されていました。 “はたかぜ"が外側なら今回の目的からよりよかったのですが、そんな贅沢は言いません(笑)。ところで、気づくでしょうか、目刺し係留もそうなのですが、珍しい係留です。
そう、出船で係留されていました。
バースのもっとも先にいる艦が出船の方向で係留しているのはこれまでも見たことがありますが、護衛艦同士が向き合っているのを見るのははじめてかも。なんだか不思議な感じ。ちなみに向き合っているのは"いなづま"と"さざなみ"です。
Fバース
Fバースといえば、やはり"かが"です。
艦船めぐりは11時の便に乗ったので呉港から南を向く方向は逆光となっています。そのため、RAWで撮ったものを編集したものを載せていますが、見づらくて申し訳ないですm(_)m。このあたり、うまく編集すればもっと見やすいものにできるんだろうな…
そしてこの日のもうひとつの目的、来呉した"おおよど"と"ちくま"です。
“おおよど"と"ちくま"はそれぞれあぶくま型護衛艦の3番艦と5番艦です。共に大湊を母港としています。あたり前ですが、ホントに同じシルエットですね。呉には"あぶくま"と"とね"がいるのですが、この日は"あぶくま"だけが同じFバースに係留されていました。6隻就役しているあぶくま型護衛艦の半分が呉基地係留されているとはなかなか珍しい。
SバースとAバース
潜水艦たちのSバースです。
朝1隻出港したのですが、多くの潜水艦が係留されていました。今日は"ちはや"がいないと思ったら…
Aバースにいました。Aバースといえば音響測定艦が係留されているイメージですが、今日は1隻もおらず。かわりに(?)"ちはや"と"くろべ"が目刺しで係留されていました。
久しぶりに乗船させていただいた呉湾艦艇めぐり、やはり楽しかった。でも、以前のスタッフさんたちはもういらっしゃらないのかな… ちょっと寂しいところもあります。
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